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精神気功とうつ病治療 精神とチャクラと気

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うつ病を克服できる方法、うつ病を克服できるノウハウ。

チャクラとは何か



                    うつ病予防克服とチャクラについてを説明しています。

チャクラとは、精神世界と肉体世界をつなぐ通り道です。 精神活動により生じた“気”は、チャクラを通じて、肉体をコントロールします。 チャクラの働きが、完全に正常であれば、心身機能は、効率良い運営が可能になります。

逆に、チャクラが閉ざされている場合は、心身は深刻なエネルギー不足に陥ります。それにより、心身の運営は不完全なものになり、様々な支障が生じます。

“気”以外は、いかなる手段を用いても、双方を行きかう術はありません。

チャクラと経絡の関係

チャクラは、肉体上の経絡にも通じています。つまり経絡の上流に位置しています。それ故、チャクラを整えることで、一切の経絡の不備が、改善される事は珍しくありません。

チャクラの位置

一般的には、体の縦の中心線上に7か所ある、というのが定説です。 しかし、実は、そうではないことが、研究により解ってきました。

実はチャクラというものは、点ではなく、線状の形で存在しています。それを、チャクララインと言います。

現在までに判明している、チャクララインの正確な位置は、頭上40〜50cmから、足下40〜50cmまで、体の中心を貫く、縦1本の連続したライン状のエネルギー体です。

古典的な7か所というのは、その中の断片的なポイントでしかありません。古典的な7か所は、非常に大きなポイントなので、あたかも、その7か所しか存在しないものと誤解されてきましたが、 実は大小様々なポイントが線状につながったものなのです。

心身を完全な形で運営するには、その全てが十分に機能する必要があります。その為には、チャクラを、ラインとして認識出来ることが不可欠です。

施術者が、それを認識出来ているか否かで、効果に大きな差が生じます。




第1チャクラ=肛門と性器の間(ムーラダーラ チャクラ)

このチャクラは、精神を通じた、社会的な繋がりに関連しています。
私達は、独立した自我を持つ個の存在ではありますが、精神世界の深い所では、気で繋がりを持っています。

従って、これが損なわれると、自己の存在に関する不安感、疎外感、喪失感等を感じます。やる気が失われ、精神的な満足感を得にくく、地に着いた物の考え方が出来なくなります。肉体的には、免疫、骨格、脊椎、仙骨、腎臓、直腸の働きに関係しています。




第2チャクラ=おへそと性器の間(スヴァーディスタナ チャクラ

このチャクラは、人間関係の必要性と、物質的環境とのコントロール能力に関連しています。
それにより、個人としてのアイデンティティを保つことと、そして自己防衛の為の、外部との心理的境界線を作り出すことを可能にしています。

従って、これが損われると、精神的には、感受性や情緒のバランスを乱します。肉体的には、骨盤、卵巣、睾丸等の生殖器系、膀胱等の泌尿器系、腰椎、大腸、盲腸の働きに関連しています。




第3チャクラ=胸骨の下部とおへその間(マニプラ チャクラ)

このチャクラは、自尊心と人格と自我に関連しています。
外面的なものと、意識の内面との仲介役を行っています。

従って、このチャクラが損なわれると、拒絶、自信喪失、他人の目への不安感、神経質などの、情緒不安定な影響をきたします。肉体的には、胃、小腸、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、副腎等と関連が深くなります。




第4チャクラ=胸中央部(心臓)(アナハタラ チャクラ)

このチャクラは、愛情、優しさ等の、感情に関連します。
感情は、人生の質を大きく左右します。

従って、このチャクラが損なわれると、嫉妬、怒り、憎しみ等の状態がもたらされます。感情面の視点に共鳴して、不安定した内面をつくり出します。肉体的には、心臓、循環器系、肺、肩、腕、乳房、胸腺と大きく関連します。




第5チャクラ=首の付け根中央部(喉)(ビシュダ チャクラ)

意志表示、自己選択に関連します。
自己の選択は、人生のあらゆる場面においての本質として存在します。

従って、このチャクラが損なわれると、自身のコントロール能力に影響を及ぼし、コミュニケーションの不調、理性と感情との間の葛藤を生じます。肉体的には、喉、甲状腺、気管、口、食道、上皮小体、視床下部等と、深い関連を持ちます。




第6チャクラ=眉間の上部(額)(アジナ チャクラ)

知性と精神心理との繋がりに、関連します。
知性は、人生の体験と、個の精神とを切り離し、客観的な視点を通して見た中で、培われてゆきます。

従って、このチャクラが損なわれると、知性や精神の成熟に影響を及ぼします。物事を客観的に見ることが出来なくなり、判断力に低下をきたします。肉体的には、脳、神経系、目、松果体、脳下垂体等と関連が深くなります。




第7チャクラ=頭頂(サハスラーラ チャクラ)

最も高次に位置し、全てのチャクラを統合します。より精神性の高いエネルギーで、霊性とのつながりにも関連します。

従って、このチャクラが損なわれると、献身意識の欠如、慢心行為の他、気の障害、精神疾患、身体機能に起因しない慢性疲労など、精神と肉体のバランスを乱します。肉体的には、筋肉系、骨格系、皮膚、下垂体、視床下部、松果体に関連します。




                うつ病予防克服とチャクラについてを説明しています。

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