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魂の浄化の方法、極楽浄土への行き方をお伝えしています。

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極楽浄土に行くには、魂の浄化が必要だという終活の案内をしています

“魂を清め、極楽に行く為”の終活



お経とは何の為に行うのか?


お経とは、お釈迦様のお説教で御座います。

お経を頂く場とは
お釈迦様を通じて
阿弥陀如来のお慈悲を聴かせて頂く
そういう
御縁の場で御座います。

魂を浄化して極楽浄土に行くための、終活と阿弥陀如来の教えを説いています

では どのような内容の説教なのでしょうか?


非常に要約して申しますと
大きくは
三部に分かれております。

魂を浄化して極楽浄土に行くための、終活と経典の関連を説いています

1つ目
阿弥陀如来の衆生救済の本願と
その願いが成就してからの御利益が説かれます


2つ目
極楽浄土への往生の方途が説かれます
その方法とは、
「御仏を思い浮かべ、極楽へ行けることをひたすら念ぜよ」
と、説かれております。


3つ目
極楽浄土とはどの様なところかを説いておられます


すなわち、 お経を聴くということは、
お釈迦様により「高い徳」を授かり
極楽浄土へのお導きを願うことなので御座います


つまり、死後、
魂が極楽浄土へ行く為に
魂の「身なりを整えて頂く」行為で御座います。

例えれば 「魂の正装」のようなもので御座います。


ただし、
魂本体の質によっては、 幾らお経を上げて頂いたとしても、
必ずしも、極楽浄土に行けるわけでは御座いません
残念ながら、です。



なぜでしょうか?


それは、 お経とは、

あくまでも「魂の身なりを整える」御助力であって
魂自体を変えるわけではない」からで御座います。



では、死後、魂はどこへ行くのか?

三途の川を渡り、極楽浄土へ行くための終活について説明しています


それには

仏教による
「死後の世界の仕組みと、因果応報による、輪廻六道」の教え
についてを、知る必要が御座います。

簡単に言いますと 行き先が大きく2つに分かれるのです。


一つが、「
極楽浄土」で御座います。

極楽浄土とは、御仏様の世界で御座います。
しかし、
誰もが、すぐに行けるわけでは御座いません



なぜか?


その理由を理解する為に、さらに
九品の教え」というものが御座います。


九品の教えとは

生前の行いにより、魂は9段階に等級分けされます。
そして、それぞれの等級によって、
亡くなった後、すぐに極楽浄土に行ける人と
長い年月をかけて、やっと極楽に行ける人とに
振り分けられる。

というもので御座います。


基本的には
「人は死んだあと誰でも極楽浄土に行くことは出来ると説いておられます。

しかし、現世での行いに応じて
一旦、
上品上生〜下品下生の9段階の魂のレベルに、分けられます
そしてその後、各々、極楽浄土に向けて出発します。

しかし、それぞれの魂のレベルに応じ
たどり着くための時間が異ってきます。


例えば、
上品上生ならば、1〜7日で極楽浄土に行けます
上品中生で1小劫、そして以下だんだんと長くなり、
下品下生では12大劫かかります。

参考までに
1大劫=80中劫。1中劫=2小劫。1小劫=約800万年 を指しますので、
下品下生の12大劫とは、すなわち153億6000万年かかる計算です。


そして、もう一つが「
六道」で御座います。

六道とは
極楽浄土へ行けなかった人が
再度、
生まれ変わる先の6つの世界の事で御座います。

具体的には、罪の重さに応じて、上位から順に
天上界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界に分かれております。

魂を浄化して極楽浄土に行くための、終活と地獄の関連を説いています

最も大罪は、地獄道に生まれ落ちると説かれております。
そのなかでも、最大の大罪者は、阿鼻地獄・無間地獄におち、
最長682京1120兆年に渡る、気の遠くなる年月にわたって
想像を絶する最大の苦しみを、休みなく受け続けねばならないとされます。

ちなみに天国とは、天上界を指しますので
実は極楽では御座いません。
いわゆる神々の世界で御座います。

そして
神にも良い神、悪い神、様々御座います故
神様であれど、そこでの行いが悪ければ
そこで寿命を終えた後、 下の界に堕ちる場合もあるとの教えで御座います。

ちなみに、人間は
対策を何もしなければ、皆
地獄界に堕ちると説かれております。

これが、世にいう
因果応報による、輪廻六道 というもので御座います。

ところが
極楽浄土は、輪廻を離れていますから
二度と地獄を含む六道界に堕ちることはありません。
極楽浄土に生まれ変わった人の寿命も無限です。
皆の憧れの地の由縁で御座います。


従いまして
死後、「極楽浄土」に行けるのか? と聞かれれば
「絶対に」「直ぐに」とは答え切れないので御座います。

安心して極楽浄土に行くために



では
どうしたら 極楽浄土に行けるのでしょうか


1つは、生前から善い行いを尽くすこと。
1つは、信仰をお持ちの方は、それぞれの信仰に正しく沿うこと。
1つは、死後、葬儀にて、お経を読んで頂くこと。

お経では極楽浄土には行けない説明をして、正しい終活を説明しています

これらが、可能性を高められると考えられております。


しかし、 実は、もう1つ、
とても大切なことが御座います。
しかも、
先に挙げた、3つの行い以上の力を
上回る価値のもので御座います。


それが 
魂の浄化で御座います。



終活で魂を浄化しないと、極楽浄土に行けない理由を説明しています



 魂の浄化の終活を行い、極楽浄土に行きたい方はこちらから案内しています


終活で魂を浄化しないと、極楽浄土に行けない理由を説明しています



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